ココロはいつも青空!

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先生

どうも。こんばんは。

先生というと、昔は親と同等の、ある意味神格化された人物だったような気がします。

先生なら何でも出来る…
先生の言う事はすべて正しい…

いつからだろうか、だんだん僕の中の先生の地位は下がっていきました。
そして、中学を卒業するまでには、その考え方は払拭されていました。

それでも、中学校三年生のときの担任に出会って、僕の軸が完成し
高校一年生のときの担任のおかげで、高校生活は「自分らしさ」が貫けました。

惜しかったのは、高校3年生のときの担任です。
残念ながら、お世辞にも良い先生とはいえませんでした。
失礼な話なんですけどね。

これだけは共通していえることですが、僕が見てきた先生は全員、よくも悪くも大人でした。

そして今…
バイトながら、建前上「先生」という立場に立っているわけですが
始めた当初からずっと不思議な気持ちです。

生徒は僕のことをどう思っているだろうか。
昔、僕が見てきたような先生(大人)になれているだろうか…

ただのヘラヘラした兄貴(いや、おじさんか…)にみられてはいないだろうか…

あの場所へ行く度にいつも思います。

実際、お兄さんというポジションに憧れてバイトを始めたので、むしろ気のいいお兄さん程度に見てもらえれば本望なんですけどね。


先生という立場に立っただけで、大きくなれたような気がするとともに、どこか違う自分がいるんですよ(悪い意味で)

妙におとなしいというか、これが僕なのか…みたいな。
表現するのは難しいんですけど。

それでも、僕なりのプライドと責任を持っていつも取り組んでいますよ。

生徒がテストで良い点数を取って―テストだけではなく部活や行事なんかでの話もそうですが、ニッコリと笑って報告してくれる喜びや、逆に悪い点数を取ってしまってしょんぼりしている様は僕を熱くしてくれます。

入試の失敗は取り返しがつきませんが。


…とまあ、ある方のブログを見て色々考えていました。

そんなに自信はないものの―実際、生徒が僕をどのように見ているかはわかりませんが、たとえブログのネタにされたとしても、きっと悪いことは書かれないと思います(笑)

それが、僕と生徒との信頼クオリティということにしておいてください(^^)

では。

良い夢を。
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