ココロはいつも青空!

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真っ赤な空を見ただろうか

どうも。こんばんは。

驚くほどの赤い世界に目が覚めて、リアルにビビリました。


学校から帰って、バイトまでに時間があったので昼寝をしていたのですが…
ふと目が覚めると、一面の赤い世界。

ついにあの世に行ってしまったのかと不安になりました。

正体は夕焼け。
それはそれは凄い夕焼けで…というかここ数日の夕焼けは神がかっています。

伊吹山(地元では”いぶきやま”と呼ぶのが一般的)の方角に向けてパチリ↓
夕焼け

夕焼けなんてほんの一瞬で、夕焼けを確認してから五分後くらいにとったので、少し凄さが薄れています。

ということで、本日は何故空が赤く見えたり青く見えたりするのかを書こうと思ったのですが、夢がなくなるのでやめておこうかな(笑)

青空はみんなの悲しみを、夕焼け空は空が恥ずかしがっているから、朝焼けは希望の色…などなど

冗談はさて置き、空の色は上空の非常に細かい空気の分子…チリみたいなものに太陽光が錯乱することによって色が付きます。

まず、基礎知識として…
青、黄、赤とそれぞれ波長の順番で波長が長くなります。

日中は太陽までの距離が短く、波長の短い青が散乱を起こしやすく、波長の長い赤は錯乱を起こしにくくい…というわけです。
これは…うろ覚えですがレイリー錯乱として認知されているみたいです。

まあ、青はフラフラし過ぎているんですよ。
フラフラすると物にぶつかりやすくなりますね。光は物にぶつかれば反射します。
そんな青は僕にピッタリといったところでしょうか(笑)

一方、朝や夕方は太陽までの距離が長くなるので、波長の短い青は届かず、赤は届くといった感じです。

ということは青空は青空でも、ミクロな視点で見てみると秒刻みで様子が変わっているんですね。
そんな壮絶な現象が上空で起っているにもかかわらず、僕らは”青空”の一言で表現しているわけです。たぶん今後もお世話になる単語です(笑)

ちなみに、雲が白く見える理由は、雲は粒子が大きいのですべての色を錯乱してしまうためです。
光の三原色から、すべての色が集まると白になることがわかっていますよね。

で、都会で青空が見れない理由もココにあって、都会では空気中の大きなチリが豊富なので、雲同様にすべての色の光が錯乱されやすいです。
なので、白く見える…ということです。

ただし、綺麗な夕焼けを見ることが出来るのも都会の特徴です。


さらに、色の見え方は個人個人で違うそうです。
僕が見ている青色と、みんなが見ている青色とでは違うのかもしれません。

あとは、アレデスヨ。
ココロ模様によっても色が違って見えるかもしれませんね(笑)


さて、今日の僕の好きな歌はこちら(PCのみ)



真っ赤な空を見ただろうか【バンプ】


では。

良い夢を。
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